RedotPayとは?特徴・手数料・
使い方を徹底解説【2026年最新】

RedotPay(レドットペイ)とは、香港に本社を置くRedotPay Limited(紅点支付)が提供する仮想通貨VISAカードサービスです。 BTC・ETH・USDT・USDCの4種類の暗号資産に対応し、世界中のVISA加盟店で決済できます。日本円決済手数料0%、最大2%キャッシュバック、海外決済手数料1.2%という低コスト設計が特徴で、2026年現在、手数料の安さを重視するユーザーから高い支持を得ています。香港金融管理局(HKMA)のMSOライセンスを取得済みです。

目次

RedotPayの基本情報

項目 詳細
サービス名 RedotPay(レドットペイ)
運営会社 RedotPay Limited(紅点支付有限公司)
本社所在地 香港
設立 2023年
ライセンス 香港金融管理局(HKMA)MSOライセンス
カードブランド VISA
対応通貨 BTC, ETH, USDT, USDC
対応チェーン Ethereum, Tron (TRC-20), Polygon, BNB Chain, Bitcoin
バーチャルカード $10(発行手数料)
物理カード $100(発行手数料)
年会費 無料
対象年齢 18歳以上

RedotPayの5つの特徴

1. 日本円決済手数料0%

RedotPayの最大の特徴は、日本円での決済手数料が0%という点です。国内のコンビニ、スーパー、Amazon等での利用時に余計なコストがかかりません。多くの海外発行カードが1〜3%の為替手数料を課す中、RedotPayの0%は業界最低水準です。

2. ステーブルコイン(USDT/USDC)対応

BTCだけでなくUSDT(テザー)・USDC(USDコイン)に対応しているため、仮想通貨の価格変動リスクを避けた決済が可能です。「仮想通貨は持ちたいけど暴落が怖い」という方に最適です。ステーブルコインについて詳しくはステーブルコインカードガイドをご覧ください。

3. 海外決済手数料1.2%

海外のVISA加盟店での決済手数料はわずか1.2%。bitFlyer VISAの4.5%と比べて約1/4のコストです。海外旅行や海外通販を頻繁に利用する方にとって大きなメリットです。

4. 最大2%キャッシュバック

RedotPayはプランに応じて0.5〜2%のキャッシュバック還元を提供しています。

プラン 還元率 条件
Standard 0.5% 登録のみ
Premium 1% RDTステーキング
Platinum 2% RDT上位ステーキング

5. Apple Pay / Google Pay対応

RedotPayのバーチャルカードはApple PayやGoogle Payに登録できます。物理カードがなくても、スマホのタッチ決済でコンビニやスーパーなど実店舗で利用可能です。設定方法はApple Pay設定ガイドで解説しています。

RedotPay手数料一覧【2026年最新】

手数料項目 金額 備考
バーチャルカード発行 $10 即日発行
物理カード発行 $100 配送2〜4週間
年会費 無料 -
日本円決済 0% 国内VISA加盟店
海外決済 1.2% 外貨建て決済時
チャージ手数料 1% 暗号資産入金時
ATM出金 $2 + 1.5% 物理カードのみ
カード維持費 $1/月 6ヶ月以上利用なしの場合

他カードとの手数料比較は手数料比較ページをご覧ください。

RedotPay vs 他カード比較表

比較項目 RedotPay bitFlyer VISA Tria Card
発行元 香港 日本 シンガポール
対応通貨 BTC/ETH/USDT/USDC BTC 1,000種以上
発行手数料 $10 無料 無料
国内決済 0% 無料 0%
海外決済 1.2% 4.5% 0%
還元率 最大2% 0.5% 最大6%
年会費 無料 無料 $25/年
日本語対応 一部対応 完全対応 非対応
おすすめ層 コスパ重視 初心者 高還元重視

bitFlyer VISAとの詳細比較はbitFlyer vs RedotPay比較をご覧ください。

RedotPayの申込方法(4ステップ)

ステップ1:アプリをダウンロード(1分)

  1. App Store(iOS)またはGoogle Play(Android)で「RedotPay」を検索
  2. 公式アプリをダウンロード・インストール

ステップ2:アカウント登録(2分)

  1. メールアドレスを入力して登録
  2. 認証コードを入力
  3. パスワードを設定

ステップ3:本人確認(KYC)(5分)

  1. パスポートまたは運転免許証を用意
  2. 書類の表面・裏面を撮影してアップロード
  3. 自撮り写真(セルフィー)を撮影
  4. 審査完了を待つ(通常数分〜数時間)

マイナンバーカードは使えない場合があります。パスポートが最もスムーズです。

ステップ4:バーチャルカード発行(2分)

  1. KYC承認後、アプリの「Card」メニューを開く
  2. 「バーチャルカードを発行」を選択
  3. $10の発行手数料を仮想通貨で支払い
  4. カード番号が即座に表示される

チャージしてから使いましょう

カード発行後、実際に決済するにはUSDTやBTCをチャージする必要があります。取引所(Binance、Bybit等)からウォレットアドレスに送金してください。

RedotPayの使い方・チャージ方法

チャージ方法

  1. RedotPayアプリで「Top Up」(チャージ)を選択
  2. チャージする暗号資産(USDT推奨)を選択
  3. 対応するネットワーク(Tron TRC-20が手数料最安)を選択
  4. 表示されたウォレットアドレスに取引所から送金
  5. 着金後、自動的にカード残高に反映

おすすめ:USDT(TRC-20)でチャージするのが最も手数料が安く、価格変動リスクも避けられます。

決済方法

利用場所 方法 必要なもの
オンラインショップ カード番号を入力 バーチャルカード
実店舗(タッチ決済) Apple Pay / Google Pay バーチャルカード + スマホ
実店舗(ICチップ) 物理カードを挿入 物理カード($100)
海外ATM 現金引き出し 物理カード($100)

RedotPayのメリット・デメリット

メリット

  • 日本円決済手数料0% - 国内利用時のコストが最安水準
  • USDT/USDC対応 - 価格変動リスクなしで決済可能
  • 海外決済手数料1.2% - bitFlyerの約1/4のコスト
  • Apple Pay / Google Pay対応 - スマホだけで実店舗利用可能
  • 審査不要 - 本人確認のみで18歳以上なら発行可能
  • 最大2%キャッシュバック - 一般クレカ以上の還元率

デメリット

  • 日本語サポートが弱い - カスタマーサポートは英語中心
  • 物理カード発行$100 - 他社と比較して高い初期費用
  • チャージ手数料1% - 入金のたびに手数料が発生
  • 日本の金融庁未登録 - 日本の法的保護対象外
  • 6ヶ月未使用で月$1の維持費 - 継続利用が前提

RedotPayが向いている人・向いていない人

向いている人 向いていない人
ステーブルコインで決済したい 完全な日本語サポートが必要
海外利用が多い 仮想通貨に全く触れたことがない初心者
手数料を最小化したい中級者 日本の金融庁登録カードを使いたい
Apple Payで仮想通貨決済したい 物理カードをすぐに使いたい

初心者はまずbitFlyer VISAから始めて、慣れてからRedotPayに移行するのがおすすめです。

よくある質問

Q1: RedotPay(レドットペイ)とは何ですか?

A: RedotPay(レドットペイ)とは、香港に本社を置くRedotPay Limitedが提供する仮想通貨VISAカードサービスです。BTC・ETH・USDT・USDCに対応し、VISA加盟店で暗号資産を使って決済できます。日本円決済手数料0%、最大2%キャッシュバックが特徴です。

Q2: RedotPayの手数料はいくらですか?

A: 主な手数料は、バーチャルカード発行$10、物理カード発行$100、日本円決済0%、海外決済1.2%、チャージ1%です。年会費は無料です。詳しくは手数料比較をご覧ください。

Q3: RedotPayは日本で使えますか?

A: はい、日本で問題なく使えます。VISA加盟店(コンビニ、スーパー、Amazon、Netflix等)で通常のVISAカードと同じように利用可能です。日本円決済手数料は0%です。

Q4: RedotPayの申し込みに必要なものは?

A: メールアドレスと本人確認書類(パスポートまたは運転免許証)、そしてバーチャルカード発行費用$10分の暗号資産が必要です。審査不要で、最短10分で発行完了します。

Q5: RedotPayにUSDTをチャージするには?

A: アプリの「Top Up」からUSDTを選び、表示されるウォレットアドレスに取引所(Binance、Bybit等)から送金します。ネットワークはTron(TRC-20)が送金手数料最安でおすすめです。

Q6: RedotPayは安全ですか?

A: RedotPayは香港金融管理局(HKMA)のMSOライセンスを取得し、VISAとの正式パートナーシップがあります。ただし、日本の金融庁登録はないため、日本の投資者保護制度の対象外です。

Q7: RedotPayとbitFlyer VISAのどちらがいい?

A: 初心者で日本語サポートを重視するならbitFlyer VISA、手数料の安さやステーブルコイン利用を重視するならRedotPayがおすすめです。詳しくは比較記事をご覧ください。

Q8: RedotPayの物理カードは必要ですか?

A: 必須ではありません。バーチャルカード($10)でオンライン決済やApple Pay/Google Pay経由のタッチ決済が可能です。物理カードは海外ATM出金やタッチ決済非対応店舗で使いたい場合に検討してください。

Q9: RedotPayで税金はかかりますか?

A: はい、仮想通貨カードでの決済は暗号資産の売却とみなされ、利益が出ていれば課税対象です。USDTを使えば価格変動が小さいため課税額を最小限に抑えられます。詳しくは税金ガイドをご覧ください。

まとめ:RedotPayとは

この記事のポイント

  • RedotPayは香港発の仮想通貨VISAカード(HKMA MSOライセンス取得済み)
  • BTC・ETH・USDT・USDCの4通貨に対応
  • 日本円決済手数料0%、海外1.2%の低コスト設計
  • 最大2%キャッシュバック還元
  • Apple Pay/Google Pay対応でスマホ決済可能
  • 手数料重視の中級者におすすめ、初心者はbitFlyer VISAから

RedotPayの詳細レビュー

実際の利用体験に基づく詳細レビューはこちら。

RedotPay完全レビューを読む

この記事の執筆・監修

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crypto-card.club 編集部

仮想通貨カード専門 税理士監修 決済実績100万円超

仮想通貨カード専門の比較メディア。RedotPay・Tria Card・bitFlyer VISAなど12枚以上のカードを実際に発行・利用し、手数料・還元率・使い勝手を徹底検証。延べ100万円以上の決済実績に基づく実体験レビューを提供。税金関連記事は仮想通貨税務に精通した税理士の監修を受けています。

最終更新: 2026年4月8日 | 執筆者紹介編集ポリシー