【結論】2026年4月の手数料改定でBybit CardのATM手数料が引き下げ、RedotPayは0%据え置き
2026年4月に予定されている仮想通貨カードの手数料改定をまとめました。最もコストが低いのは引き続きRedotPay(決済・為替ともに0%)です。Bybit CardはATM出金手数料を$3から$2に引き下げ、Crypto.comは新規カード発行手数料を改定します。利用スタイル別のおすすめも紹介します。
2026年4月の改定サマリー
2026年4月に予定・実施される主な手数料改定は以下の3件です。
- Bybit Card:ATM出金手数料を$3/回から$2/回に引き下げ(4月1日適用)
- Crypto.com:物理カード発行手数料を$50から$60に改定(4月15日適用)
- Nexo Card:外貨決済時の為替マークアップを1.5%から1.0%に引き下げ(4月中旬予定)
RedotPayとTria Cardは現行手数料を据え置きます。
手数料比較表(2026年4月版)
| カード | 決済手数料 | 為替手数料 | ATM出金 | カード発行 | 還元率 |
|---|---|---|---|---|---|
| RedotPay | 0% | 0% | $2.5/回 | $10(V)/$100(P) | 最大2% |
| Tria Card | 0.5% | 0.5% | $2/回 | 無料(V)/$50(P) | 最大6% |
| Bybit Card | 0% | 0.5% | $2/回 (改定) | 無料(V)/$30(P) | 最大3% |
| Nexo Card | 0% | 1.0% (改定) | $2/回 | 無料(V)/$30(P) | 最大2% |
| Crypto.com | 0% | 0.5% | $2/回 | 無料(V)/$60(P) (改定) | 最大5% |
V=バーチャル、P=物理カード。最新の詳細比較は手数料比較ページをご確認ください。
RedotPay:変更なし - 0%手数料を維持
RedotPayは2026年4月も決済手数料0%・為替手数料0%を維持します。業界最安のコスト構造は変わらず、コスト重視のユーザーにとって引き続きベストな選択肢です。
さらに2026年Q2にはJPYC対応が予定されており、対応後は為替リスクもゼロになります。詳細はRedotPay完全レビューと2026年アップデート情報をご覧ください。
Bybit Card:ATM出金手数料を引き下げ
Bybit Cardは2026年4月1日より、ATM出金手数料を$3/回から$2/回に引き下げます。ATMでの現金引き出しを頻繁に利用するユーザーにはうれしい改定です。
決済手数料0%は維持され、最大3%の還元率と合わせて、バランスの良いカードとなっています。詳しくはBybit Cardレビューをご確認ください。
Crypto.com:物理カード発行手数料を改定
Crypto.comは2026年4月15日より、物理カードの発行手数料を$50から$60に値上げします。バーチャルカードは引き続き無料で発行可能です。
物理カードの発行を検討している方は4月15日前に申し込むことで旧価格が適用されます。カードの詳細はCrypto.comカードレビューをご覧ください。
Nexo Card:外貨決済の為替マークアップを引き下げ
Nexo Cardは2026年4月中旬より、外貨決済時の為替マークアップを1.5%から1.0%に引き下げる予定です。海外旅行や外貨建てのオンラインショッピングで利用する方にとって、コスト改善となります。
Nexo Cardの詳細レビューはこちらをご確認ください。海外旅行での活用法は海外旅行ガイドでも解説しています。
Tria Card:変更なし - 最大6%還元を維持
Tria Cardは2026年4月も現行の手数料体系を維持します。決済手数料0.5%はかかりますが、最大6%の還元率は業界最高水準であり、実質的なリターンは+5.5%です。
還元率重視のユーザーには引き続き最強のカードです。詳しくはTria Card完全レビューをご覧ください。還元率のランキングはキャッシュバックランキングで確認できます。
利用スタイル別おすすめ
コスト最優先の方:RedotPay
決済・為替ともに0%は唯一無二。少額決済が多い方や手数料を一切払いたくない方に最適です。
還元率重視の方:Tria Card
月間利用額が大きいほど還元の恩恵が大きくなります。毎月10万円以上使うなら、手数料0.5%を差し引いても最大5,500円/月の実質リターンです。
ATM利用が多い方:Bybit Card(4月改定後)
4月から$2/回に引き下げられるBybit Cardは、現金引き出し頻度が高い方におすすめ。決済手数料0%・最大3%還元もバランス良好です。
海外利用が多い方:Nexo Card(4月改定後)
為替マークアップが1.0%に改善されるNexo Cardは、外貨決済が多い方に有利です。Apple Payとの連携方法はApple Pay設定ガイドをご覧ください。
手数料で損しないカード選び
手数料0%のRedotPayなら、余計なコストを一切かけずに仮想通貨決済を始められます。
関連サイト
仮想通貨を活用した娯楽・サービスについてはこちらもご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 2026年4月に手数料が変わる仮想通貨カードはどれ?
Bybit Card(ATM出金手数料引き下げ)、Crypto.com(物理カード発行手数料改定)、Nexo Card(為替マークアップ引き下げ)の3カードです。
Q. 手数料が最も安い仮想通貨カードは?
RedotPayが決済手数料0%・為替手数料0%で最安です。ATM出金を使わなければ実質コストゼロで利用できます。
Q. 仮想通貨カードの手数料にはどんな種類がある?
決済手数料、為替手数料、チャージ手数料、ATM出金手数料、カード発行手数料の5種類が一般的です。詳しくは手数料比較ページをご覧ください。
Q. 手数料改定の情報はどこで確認できますか?
各カードの公式サイトやアプリ内通知で確認できます。当サイトでも最新の手数料改定情報を随時更新しています。
Q. 手数料が高くても還元率が高ければお得ですか?
還元率が手数料を上回れば実質お得です。Tria Card(手数料0.5%・還元率最大6%)は実質+5.5%のリターンです。